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2005-11-10 Thu 23:38
![]() 森村桂さんのケーキ本を古本屋で見つけて、 軽井沢のお店は皇室NEWS以外では 評判を聞かなかったので足を運ぶことはなかったのだけど、 何となくレシピは簡単そうで自分にも作れそうな気がして早速チャレンジ。 はい!作れました〜。膨らまないケーキが。 慣れないオーブンで焼け具合を見つめながら、170℃で約30分で焼けました。 (本には温度が明記されていないので、手持ちのオーブンの説明書など 参考にしましたが、筆者の用いた炉?はもう少し温度が高かった雰囲気。) 焼く天板が大きすぎたため、バナナにからめた生クリームや ブランデーの水分とバターが溶けて、 どこまで広がる〜!!ってな生地にドキドキしたのですが、 必然的に薄くなった周りのパリパリ部分が美味しい。と意外な結果。 レシピは本当に簡単。ヒントは粉と玉子とバターが同じ重量なのです。 森村桂さんは手ごねが美味しいのよと説いていますが、 私はサッと手軽に短時間で作りたかったので ボール2個とバーミックスで。混ぜるのは普通のゴムベラだけでも できそうです。生地をふんわりさせる必要がありませんので。 昔、母がフライパンで焼いてくれたリンゴケーキに似た感じで 懐かしい素朴な味でした。 バナナは3本も入れましたので、そのおかげでしっとり感も出て。 これはマドレーヌの感じもあります。 マドレーヌのシェルの型に流して焼いたら美味しいな、きっと。 ただ、バターがたっぷり入るので、連日食べたらカロリー摂りすぎに違いない...。 見た目はイマイチだけど後をひく美味しさで、 まず極端な失敗は起こりそうにないので私としてはおやつレシピに加えようと思います。 (画像3.は、保存用にアルミ箔で包むところ。 冷たく冷やしても美味しいですが、3日目には硬くなったきたので、 アルミを開いてトースターに入れて焼けば焼きたてに復活、取り出すときも簡単♪)
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2005-11-07 Mon 23:59
![]() 深夜にグツグツ。栗の渋皮煮に挑戦。甘みを含ますところまでやっと。一晩寝かせて仕上げは明日。単純作業だけど根気のいる料理だ・・。 |
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2005-07-30 Sat 13:18
![]() この夏嵌りつつあるのがわらびもち。今日は粉から練って作ってみました。 市販のはもちが甘すぎの時がありますので手作りで好みの甘さに。 100gの粉に砂糖40g。水は500ccでプリプリのモチモチの仕上がり。 火にかけて混ぜているとあれよあれよと糊状に。色が透明になったらできあがり。 想像以上に増えたので、慌てて揚げ物バットを取り出して流し込みました。 冷蔵庫で1時間ほど冷やすと冷たい和菓子の出来上がり。 お子さんと一緒に固まるところを観察するのも 夏休みの日記ネタになっていいのではないかな? 後半はかなり重くなるので低学年の子供の力ではダマになってしまうかも しれませんが自分で作る和菓子経験もいいですよね。 (火にかけるので必ず大人と一緒にやりましょう。) お水の量を増やせばもっとジェルっぽい仕上がりになります。 夏の和菓子と言えば、葛モチが浮かぶのですが、それより ツルッとした喉越しで好きかも。 お薦めはこちらのわらびもち粉。↓ただし、原料はさつまいもの澱粉です。 ![]() 本わらびもちはとても貴重ですし、100%のものは 作るにもモロモロにならないようにコツがいるみたい。 (3倍ほどの価格であるみたいですが) 普段はこれ(さつまいもの粉)で十分です。 「本わらびもち」は奈良・京都に行く機会があったら甘味処で 美味しいお抹茶といただくのがいいかもしれない。 人気blogランキングに参加しています。ぽちっと応援お願いします。 |
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2005-05-13 Fri 23:48
![]() 3月のガーデンショウの実演販売で購入した旭川産黒豆茶を思い出し豆ご飯に。 といだ米に混ぜて普通に炊くだけですが豆がホクホク柔らかでなかなかの美味。 いい色を出す皮に含まれる成分アントシアニンが体にいいらしい。 血のめぐりもよくなるといいなぁ。 ←袋に楽天ショップのアドレスが出ていました。ここの黒豆は皮が薄くて食べやすいです。 勿論、急須に豆を入れて、香ばしいお茶として楽しめますし、 お茶を飲んだ後の黒豆はそのまま食べてもいいし、お料理にも 使えます。私はひじきに混ぜて煮てみようかな。 あと、市販の寿司酢のビンに豆を少し入れてしばらくすると 綺麗な色のお酢になります。これでお祝いの寿司飯やピクルス漬けにも 使えそう。 北海道の黒豆は貴重品。でもこちらのは低農薬で がんばっているのに良心的のような気がします。 本業はかりんとう屋さん?そちらも美味しそうです。 人気blogランキングに参加しています。ぽちっと応援お願いします。 |
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2005-03-24 Thu 23:59
![]() 明朝のパンがない!スコーンミックスの買い置きを思い出してオーブンで焼くこと15分。 深夜食べるとよくないけれど、熱いうちに一つ。 ズルしたわりにはなかなかいいできかも。 一時期スコーン作りにはまっていて、栗原はるみさんのレシピでよく作っていました。 (ふっくら真ん中で二つに割って食べられるスコーンでした。甘くなくて、パン寄りな感じ。) オーブンを買い換えたので、オーブンのクセ?をみながら、 またスコーンを焼いてみたいと思っていたので練習に丁度よかった。 今回利用したのは、Ridgweys(リッジウェイ)のスコーンミックス。 紀伊国屋系列のスーパーでみかけて、「抜き型付」につられて(笑) 購入していたのを思い出したのでした。(今まではコップで 型抜きしていたので、画像のようなギザギザ模様?はできなかった!) お味は、作り方どおりに厚さ2CMに伸ばして焼いたら、 ちょっとふくらみが少なめでした。 でも、甘さはちょうどいい感じ。おまけ?のレーズンも 大粒で、しなびたレーズンはあんまり好きでないわたしも大丈夫な感じ。 たまたま中沢のクローテッドクリームもあったので 初めてスコーンに添えてみましたが、美味しい! 輸入もののクリームより好きです。中沢は生クリームは 言うことなしなほど美味しいですが、クローテッドクリームも いいのですね。これでもう少し置いてるお店が増えるといいのですが。 明日の朝、寝ぼけながらオーブンを扱うのはキケンと思い、 焼いてよかった〜。家族にはお手軽ミックス粉のことはヒミツ。 人気blogランキングに参加しています。ぽちっと応援お願いします。 |
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2005-02-06 Sun 18:27
![]() 不揃いのいちごを生食では余るほどいただいたので、 冬には一度作りたくなるジャムを作ってみました。 どんなお鍋でもできますし、すぐに食べるのならボンヌママンの空き瓶など容器もなんでもいいのですが、 ここではお気に入りのルクルーゼ・ココットロンド(22cm)の鍋とWECK(ドイツの 真空可能保存ビン)を用いています。 実はWECKはたまたま雑貨屋さん(確かオレンジハウス)で 大分前にいちごの季節でもないときに、形とパッキンの機能美に 惚れて一つ購入していたもの。やっと日の目を見るWECK! ...が、真空の方法は使用法のしおりを見ながらなのであぶなっかしい。 まずは、ジャム作りから。 分量は甘さの好みによりますが、いちごのへたをとった後の 重量の30パーセント位が甘さ控えめでいい感じに思います。 <今回の材料> ・いちご(品種:あきひめ)332g ・三温糖 100g ・オリゴ糖(お腹の健康のために)大さじ1 ・レモン汁 1/4個分 以上!なんてシンプル! <作り方> 1. いちごは洗い、軽く拭いて、へたを取り、煮る鍋に入れて 砂糖全量を入れて軽く混ぜ、いちごになじませる。 (10分ほど放置するといちごから水分が出て、煮やすくなります。) 2. 45分ほど(いちごの量が増えれば、もう少し時間がかかります)、 初め中火で灰汁がでてきたら弱火におとし、 灰汁を1〜2回すくい取る。(神経質に取る必要ありません。美味しさまで取ってしまいます。 後は、ヘラでたまにかき混ぜたり、いちごが崩れたほうがよければ 潰しながら混ぜます。(今回は生食でも美味しいいちごでしたので、半分つぶして半分形を残しました。) 3. 甘さをみて、甘すぎなければオリゴ糖大1を加えます。 4. 最後にレモン汁を入れて、軽く混ぜて出来上がり。 (注:レモン汁を入れると、甘味が強まるので、砂糖の加えすぎに 注意。) ※画像上:煮初め5分後。画像下:出来上がり(入れる容器は煮沸消毒しましょう。) <WECKでの真空保存はどうなったか?...↓> |
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2005-02-02 Wed 23:22
韓国ドラマでよく登場する「トッポギ」を作ってみました。
今日の料理2月号では、おやつにいただく感じのレシピが 載っていまして、そうそう、ドラマでよく見るやつだ〜! っと、放送より先走って作ってみたくなったわけです。 ところが、なかなか、主役の材料「トッポギ」用の棒状の餅が 売っていないのです。(結局は、やっとイオンでみつけました。) 500g入りの袋(徳山物産)に、いくつか調理法が出ていて、 おかずになりそうな「コチュジャン炒め」をアレンジして作ってみました。 ![]() (作り方2人前) 1.フライパンにごま油、豚バラ薄切り120gを塩・コショウで軽く炒める。 2.肉に火がとおったら、食べやすい大きさに切ったキャベツ(1/8個)、玉ねぎ(1/4個)、にんじん短冊薄切り(1/3本)と トッポギを250g入れ、すりおろしたにんにく(小さじ1)、50ccほどのお水を注ぎ、炒め合わせます。 (焼きそばや回鍋肉に要領は似ていますね。) 3.3分ほど炒めあわせると、トッポギの餅がぷりっと柔らかくなって います。そうしたら、砂糖・しょうゆ(大さじ1)、コチュジャン(大さじ1)を加え、よくからめます。 最後に、味が物足りなければ焼肉のたれを加えるとおいしいです。 (ドラマで観る本場のトッポギは色からすると、相当辛そうです。 私は、コチュジャン大さじ1で丁度いい辛さでしたが、その分、 焼肉のたれを最後に少々加えて味を調えました。) このレシピは、家庭で作るマーボー豆腐程度の辛さです。 辛いのがお好きでしたら、コチュジャンを少しずつ足してみてください。 ↓何が復活なのかというと... |
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