
久々に庭仕事をしていたらキジバトの羽音がしてアンジェラのアーチに吸い込まれた!
見上げると、目があったけれど微動だにしない。きっとよく遊びにきていた夫婦に違いない。
私のことは怖くない、害のない人と思っているのか?
雨もしみると思いますがいいのかい?
ま、見守ってあげましょう。キジバトってなかなか可愛いお顔なのよね。
多分このコは奥さん。

真下からみると白いお尻が。そんな小さな巣で卵落ちないのか?

お父さんはバードバスでくつろいでいた。
昼夜交代して卵を温めるらしい。健気〜。
これで、雛たちが巣立つまでバラは剪定できなくなちゃった。はさみちらつかせたら、怖いかな、と。
この冬、家族が入院したりで落ち着かず剪定が日延べになりいつのまにか春になっていたのだ。
と、自分で納得してみる。
4/26追記:昨日、初めて親鳥がいない巣。午前10時頃、1羽の雛確認、くちばしが動いていて
嬉しかった。
夜には親が巣に戻っていた。
今朝9時頃、ゴミすての時に見ると、親がいない。
また出かけた?でも、子供の気配もない(脚立にのらないとちゃんと見えないが)。
ゴミすてから戻ると、近所の人が、カラスがバラの茂みに入っていったのをみたと
教えてくれた。
やられた...。カラスめ!同じ鳥なのに、、、。むなしいな。
あとで親鳥の鳴き声がしていたが、夜になっても巣には誰も戻ってこなかった。
また、来てね。こんどは見つからないように育つといいね。