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碧露と緑豊の違い

今の庭を始めて7年。化学薬品は使わず、年に4回くらい碧露と緑豊(漢方の植物保護液)を交互に全ての植物に散布しています。
ボトルの商品説明では、「交互に使うと効果的」なのは解かりますが
しばらく違いが解からなかった。
しかし最近では、予防的には食べて効く「緑豊」。
虫発生の緊急事態には虫に直にかけて効く「碧露」がいいと判ってきました。

今日は、「緑豊」5ccを木酢液5cc+水液5L(1000倍液)に混ぜて。
毎日モンシロチョウが卵を産みにくる葉牡丹には特に念入りに。
緑豊を散布
↑電池式の5L散布機。便利です。

ところが庭に撒いて終盤に、ブルーベリーの葉にイラガ発見。
ゲゲゲ。ブルーベリーの葉は今年はカナブンにも食べられていたし
どうしたことだろう。
まずは緑豊を撒いて様子見。しかしなかなか元気...。
ならばと、慌ててハンディスプレーに碧露液を作り散布。
おおー!碧露1000倍液の直撃を受けたイラガは1分ほどで
木から落下、ナームー。

本当は毎週交互に散布すると害虫予防(駆除)になるだけでなく、
土も植物も元気になるらしい、が、なかなかね。

庭全体が墨汁のような香りに包まれていい感じです。

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そうなんですか!
私も、その違いがわからず、手がでず・・・。
高い!っていうのもあって、別な?ゲットウエキス買ったり、放置のままだったり(゚∀゚)アヒャ-リ

薔薇がまた増えだして、なんとかなぁ・・・って思うのですわ。薔薇以外の子は、何にも困らないので。
碧露と緑豊来年は買おう!WFの鉢一個我慢すれば買える?あはは。

葉牡丹も美しい!
いい成長具合ですね!v-22

  • ヘコ#-
  • URL
  • 2007.11.01(Thu)
  • Edit
碧露と緑豊は例えばこの画像の容器5Lでしたら
1回たったの5CCでいいので、100CCのが各1あれば40回撒けますから、毎月撒いても3~4年はもつのではないかしらん。
まぁ、薬よりも日々の虫チェックを怠らない方が
重要かもしれませんが。それもなかなか~。
これを撒いた後は、葉が活き活きするような気もします。

WFは後引きますね...。うちはもう鉢を管理しきれない危機感なので我慢しないと、です。一番欲しいのはWFのマークに使われている優勝カップみたいなヤツ。でも元手も場所もありませ~ん。

葉牡丹、生長が早くて面白いですが、
そちらは冬の訪れでムシも少ないでしょうか?こちらはモンシロチョウジュニアやらオンブバッタやら色々に狙われて大変です。食べられずにちゃんと球形になるのか不安です。
  • なつき#fDtjBjhg
  • URL
  • 2007.11.02(Fri)
  • Edit

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