日々の暮らしの足跡中心ですが、庭作りやスキナモノについて語ろうかと思います。
ルクルーゼとWECKで簡単いちごジャム作り
2005-02-06 Sun 18:27
20050207170741.jpg
不揃いのいちごを生食では余るほどいただいたので、
冬には一度作りたくなるジャムを作ってみました。
どんなお鍋でもできますし、すぐに食べるのならボンヌママンの空き瓶など容器もなんでもいいのですが、
ここではお気に入りのルクルーゼ・ココットロンド(22cm)の鍋とWECK(ドイツの
真空可能保存ビン)を用いています。
実はWECKはたまたま雑貨屋さん(確かオレンジハウス)で
大分前にいちごの季節でもないときに、形とパッキンの機能美に
惚れて一つ購入していたもの。やっと日の目を見るWECK!
...が、真空の方法は使用法のしおりを見ながらなのであぶなっかしい。

まずは、ジャム作りから。
分量は甘さの好みによりますが、いちごのへたをとった後の
重量の30パーセント位が甘さ控えめでいい感じに思います。

<今回の材料>
・いちご(品種:あきひめ)332g
・三温糖 100g
・オリゴ糖(お腹の健康のために)大さじ1
・レモン汁 1/4個分
以上!なんてシンプル!
<作り方>
1. いちごは洗い、軽く拭いて、へたを取り、煮る鍋に入れて
砂糖全量を入れて軽く混ぜ、いちごになじませる。
(10分ほど放置するといちごから水分が出て、煮やすくなります。)
2. 45分ほど(いちごの量が増えれば、もう少し時間がかかります)、
初め中火で灰汁がでてきたら弱火におとし、
灰汁を1〜2回すくい取る。(神経質に取る必要ありません。美味しさまで取ってしまいます。
後は、ヘラでたまにかき混ぜたり、いちごが崩れたほうがよければ
潰しながら混ぜます。(今回は生食でも美味しいいちごでしたので、半分つぶして半分形を残しました。)
3. 甘さをみて、甘すぎなければオリゴ糖大1を加えます。
4. 最後にレモン汁を入れて、軽く混ぜて出来上がり。
(注:レモン汁を入れると、甘味が強まるので、砂糖の加えすぎに
注意。)
※画像上:煮初め5分後。画像下:出来上がり(入れる容器は煮沸消毒しましょう。)

<WECKでの真空保存はどうなったか?...↓>


<WECKでの真空保存法は...>
20050207170754.jpg
購入時についてきたしおりを読むだけでは、
何だか本当にこの留め具だけでお湯が中に入ってこないのか、
耐熱ガラスでないのに割れないのか等、不安でしたが、
実際にやってみると簡単でした。

詳しい手順はWECKのHPをご参照ください。
ポイントは、ジャム作りと平行してお鍋でぐつぐつ煮沸消毒し、
取り出して伏せて乾かしておくこと。(温かいいちに中身を入れること。)
取り出すときは熱湯で危ないのでパスタ用トングとお味噌濾し用の網ですくいました。
(専用道具もあるみたい。欲しいなぁ。)
そして、中身は真空になりやすいように入れすぎないこと。
あとは、ビンについてくる手順をふめば簡単でした。

※画像上:しっかりゴムパッキンをセットし、15分煮ているところ。
ガラスが割れないように、鍋の底にふきんを敷いています。
画像下:煮た後は、ぬるま湯から徐々に冷水につけて早く冷やします。
冷めた後は、ご覧のとおり、パッキンの金具をとっても、蓋が吸い付いたままで落ちません!やったー成功!

でも、オチがあります。
今回のジャムはこれ(250g位)1個が全量。
よって、せっかく真空にしたけれど、
数日後にはゴムをずらして、開封されることでしょう。とほほ。
真空するのに煮た時にふと思ったのですが、
今回はジャムが多くなかったので1ビンで済みましたが、
大量に真空処理する時は、
このMold shape型よりも、縦長で、かつ可愛いTulip shape型の方が、
一度に沢山煮ることができそうです。
WECK Tulip Shape 220

10粒くらい食べ残したいちごの場合は、レンジで簡単にジャムは作ったりもできますが、
やっぱりお鍋でぐつぐつ煮た方が
愛情もプラスされ?美味しいように私は思います。

この記事が参考になりましたら、ポチッとお願いします。人気blogランキング

別窓 | クッキング | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<オールド・ローズ花図譜 | BAOBAB DIARY | ダイソンDC12ゴミ捨て事情>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック


| BAOBAB DIARY |