
九十九里方面をドライブ。雑誌に出ていた小さなカフェに辿り着いた。
寡黙なご主人が煎れる自家焙煎コーヒーはやさしい味。
海は、強風で荒れて、砂埃。車から眺めるだけでした。
でも...。ちょっとローコストに抑えましたという雰囲気が出すぎ。
コーヒーとセットで注文した日替わりのデザート(何とかフルーツのチーズケーキ)はちょっと、、、。小指ほどの大きさ。フルーツのソースも一滴!
テーブルと机も安い杉材を焼いて作ったような(違うかもしれないが)、
学校のような配置。(私、小さなテーブルセットの店って好きでないの。)
今はご主人お一人で運営しているのかもしれないが
なんかしょんぼりするな〜。
パンも暫くお休みみたいで残念。
遠いので、もう行かないかな。近所の常連さんには静かで落ち着いていいかも。でも遠路行くところでも。カーナビでも迷ったくらいの処。
憧れてコーヒー屋やパン屋になるヒト多いだろうけれど、
いつも均等に心穏やかで元気にしてないと難しいね。
(かといって、うるさいのもイヤじゃ。)