韓国ドラマ123作品一言感想集
2002年年末の冬のソナタ集中放送から韓国ドラマを観ています。
自分用のメモですので参考にはならないとは思いますが。
視聴環境は、地上波+BS(NHK・民放)+CS(ケーブルTV)。
☆はつけていませんが、上から「気に入ったドラマ」です。
適宜更新。(ストーリーの核心には触れていませんのでこれから観る方もご安心を。)
(カラー部分=2009.4.13更新)
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<視聴済韓国ドラマ一覧 123作品(1話短編ドラマ含)>
●バリでの出来事(2004)---全てのバランスがいい。これでハ・ジウォンとチョ・インソンが好きに。OST購入。音楽優。録画保存。
●宮廷女官チャングムの誓い(2004)---長いのに最後まで飽きない面白さ。
●一枝梅<イルジメ>(2008)---初めはねずみ小僧のような?と思いきや、ものすごく入り組んだ人間関係とジェットコースターな展開に嵌りこむこと間違いない!久々の高評価ドラマ。史劇苦手な方にもお薦めしたい。イ・ジュンギさんって予想外にいい演技者。周りの人々も良い役も悪い役もアジがある。最後はどうなったのか?靴の一つはヨンイのものと思いたい。
●グッキ(1999)---不覚にも涙。(4/6からNHKでは「クッキ」放送中。)
●冬のソナタ(2002)---たまたま集中放送を観て夢中に。何だかんだ言いながら一番繰り返し観た。これでペ・ヨンジュンファンに。録画保存。OST購入。
●愛の群像(1999)---王道。これで下町の雰囲気の演技に慣れた。録画保存。
●ホテリアー(2001)---このドラマのペ・ヨンジュンが一番好き(歯の矯正前の彼最後?)。ハン・テジュン(キム・スンウ)の性格の良さにもじんわり。解かり易いお話、後味スッキリ音楽良。録画保存。
●コッチ(2000)---ウォンビンの演技がいい。時代設定が「初恋」と同じ70年代で兄弟中心も同じだけどこちらの方が好き。後味もいいドラマ。それにしても50話たっぷり一大事が起き過ぎる家族で疲れたヨ。
←(ダブルクリック)ミョンテ(ウォンビン演)が歌っているように聴こえて切ない。
●ありがとうございます(2007)---未婚の母、エイズ、痴呆。重いテーマだが16話の中に色々思うことができる。大望より演技が成長したチャンヒョク。子役ボミもチャングムより感動誘う演技。
●チャン・ヒビン(2002)---不遇な女性が国母まで登りつめる話(実在した)。しかも悪だくみな女性。なんだけど可愛そうでもあり..。全100話ずーっとハラハラの連続。キム・ヘスVSパク・ソニョンがまたいいのですよ。
●威風堂々な彼女(2003)---ペ・ドゥナ最高。元気をもらえる。
●秘密(2000)---ドロドロしてたけれど結構好き。
●真実(1997)---やっぱりドロドロだけど。
●秋の童話(2000)---ウォンビンがいい味。全体の雰囲気も好き。
●天国の階段(2004)---最近のドラマにしては韓ドラ要素たっぷりで面白い。
●ごめん、愛してる(2004)---17話とコンパクトだからいいのだと思う。皆、もっと早く色々言えばこじれなかったのにと思うことばかり。ジソプさんは苦手でしたがこのドラマの彼は◎。
●オールイン(2003)---普通に面白かった。音楽が好き。
●悲しき恋歌(2005)---スンホンさんならもっと良かったかも。音楽良。
●ホジュン(1999)---チャングムの誓いと同じ監督。俳優さんも結構同じ人を使っています。言わばチャングムの男性版。チャングム好きならやめられない止まらないドラマとなるでしょう。
●犬とオオカミの時間(2007)---刑事物ではピカイチかな。この手のドラマに必ず「組織」が絡むのが「またか!」と思うのと主人公が殴られすぎで痛々しいのがイヤだけど。イ・ジュンギさんってヤワな役もワイルドな役でも自分のものにする感じでいいね。
↓iTunesにもダウンロードできる曲が増えてきました!↓
iTunes韓国ドラマサウンドトラック

ベスト20作品以降はこちら↓2009.4.13更新
自分用のメモですので参考にはならないとは思いますが。
視聴環境は、地上波+BS(NHK・民放)+CS(ケーブルTV)。
☆はつけていませんが、上から「気に入ったドラマ」です。
適宜更新。(ストーリーの核心には触れていませんのでこれから観る方もご安心を。)
(カラー部分=2009.4.13更新)
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<視聴済韓国ドラマ一覧 123作品(1話短編ドラマ含)>
●バリでの出来事(2004)---全てのバランスがいい。これでハ・ジウォンとチョ・インソンが好きに。OST購入。音楽優。録画保存。
●宮廷女官チャングムの誓い(2004)---長いのに最後まで飽きない面白さ。
●一枝梅<イルジメ>(2008)---初めはねずみ小僧のような?と思いきや、ものすごく入り組んだ人間関係とジェットコースターな展開に嵌りこむこと間違いない!久々の高評価ドラマ。史劇苦手な方にもお薦めしたい。イ・ジュンギさんって予想外にいい演技者。周りの人々も良い役も悪い役もアジがある。最後はどうなったのか?靴の一つはヨンイのものと思いたい。
●グッキ(1999)---不覚にも涙。(4/6からNHKでは「クッキ」放送中。)
●冬のソナタ(2002)---たまたま集中放送を観て夢中に。何だかんだ言いながら一番繰り返し観た。これでペ・ヨンジュンファンに。録画保存。OST購入。
●愛の群像(1999)---王道。これで下町の雰囲気の演技に慣れた。録画保存。
●ホテリアー(2001)---このドラマのペ・ヨンジュンが一番好き(歯の矯正前の彼最後?)。ハン・テジュン(キム・スンウ)の性格の良さにもじんわり。解かり易いお話、後味スッキリ音楽良。録画保存。
●コッチ(2000)---ウォンビンの演技がいい。時代設定が「初恋」と同じ70年代で兄弟中心も同じだけどこちらの方が好き。後味もいいドラマ。それにしても50話たっぷり一大事が起き過ぎる家族で疲れたヨ。
●ありがとうございます(2007)---未婚の母、エイズ、痴呆。重いテーマだが16話の中に色々思うことができる。大望より演技が成長したチャンヒョク。子役ボミもチャングムより感動誘う演技。
●チャン・ヒビン(2002)---不遇な女性が国母まで登りつめる話(実在した)。しかも悪だくみな女性。なんだけど可愛そうでもあり..。全100話ずーっとハラハラの連続。キム・ヘスVSパク・ソニョンがまたいいのですよ。
●威風堂々な彼女(2003)---ペ・ドゥナ最高。元気をもらえる。
●秘密(2000)---ドロドロしてたけれど結構好き。
●真実(1997)---やっぱりドロドロだけど。
●秋の童話(2000)---ウォンビンがいい味。全体の雰囲気も好き。
●天国の階段(2004)---最近のドラマにしては韓ドラ要素たっぷりで面白い。
●ごめん、愛してる(2004)---17話とコンパクトだからいいのだと思う。皆、もっと早く色々言えばこじれなかったのにと思うことばかり。ジソプさんは苦手でしたがこのドラマの彼は◎。
●オールイン(2003)---普通に面白かった。音楽が好き。
●悲しき恋歌(2005)---スンホンさんならもっと良かったかも。音楽良。
●ホジュン(1999)---チャングムの誓いと同じ監督。俳優さんも結構同じ人を使っています。言わばチャングムの男性版。チャングム好きならやめられない止まらないドラマとなるでしょう。
●犬とオオカミの時間(2007)---刑事物ではピカイチかな。この手のドラマに必ず「組織」が絡むのが「またか!」と思うのと主人公が殴られすぎで痛々しいのがイヤだけど。イ・ジュンギさんってヤワな役もワイルドな役でも自分のものにする感じでいいね。
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ベスト20作品以降はこちら↓2009.4.13更新
●コーヒープリンス1号店(2007)---コンユとウネちゃんがぴったり。ほのぼの、ラブラブ。でも気持ちが分かり合えて障害もなくなったら、ちょっとラブラブが鼻に付く?最後の1話は余計かな。
●ピアノ(2001)---初めは演歌に聴こえていた主題歌も最後3話位は切なく。チョ・インソン熱演ですが、オッカン(チェ・ジェヒョン)の演技にも段々惹き込まれた。日本の俳優タイプの抑え目演技ですが心打たれます。
●初恋(1997)---ちょっと長かった。兄弟愛はどのドラマよりも描き方が上手い。でもお嬢さん主人公が嫌い。録画保存。
●私の名前はキム・サムスン(2005)---とても面白い。ガリコちゃんばかりの韓国女優さんに慣れていましたが、太めキャラに皆ハマルことでしょう。彼女の妄想と現実がごっちゃになって混乱すると知人は言っていましたが(笑。
●がんばれ!クムスン(2005)---1話30分で163話。家族系。長く楽しめました。まとめてレンタルなんかすると後引いて眠れなくなりますヨ。クムスンと重なってハン・ヘジンさんのファンになりました。これはいずれ地上波かBSで放送するのでは?。
●魔王(2007)---「復活」の主役オム・テウンとスタッフが同じ。主役が刑事なところも同じ。だけど違う面白さ。私は復活より魔王がいい。「宮」に出ていたのチェ・ジフンが素敵になり演技も上手くなっていた。
●復活(2006)---主役にはもうちょっと合う女優さんがいるのでは?と思ったりしたがストーリーは今までの韓国ドラマから進化した風で新鮮だった。終わり方もイイ。
●屋根部屋の猫(2003)---ちょっと憧れるストーリー...。
●グリーンローズ(2005)---サスペンス仕立ては珍しく、ハラハラ感が良かった。コ・スは素敵。でもお魚顔のヒョンテはライバルとして納得いかない。
●チェオクの剣(茶母)(2003)---最初と最後の4話位が濃くていい。中だるみがあるが、最終話は滝の涙。ハ・ジウォンの演技がすごい。ヒドン(by愛の挨拶)がこちらではカッコイイ役。
●パリの恋人(2004)---ギジュが好きキャラ。最終話が...。
●ファッション70’s---故意に娘が入れ替わってしまうという新たな設定で最後までハラハラ。日本と大分情勢が異なり興味深い。子役時代話から惹きこまれたが、子役の丸々ジュニと細いガンヒが大人になると逆のイメージ(ミスキャスト)が残念。
●海神(2005)---51話。実在人物時代物で長いですが導入部から最後まで飽きません。悪役のジャミ夫人の髪型に釘付け。
●ラスト・スキャンダル(2008)---(別題:私の生涯最後のスキャンダル)またスター周辺(笑)のドラマかぁ、と期待薄でしたが全16話一気に観たくなる面白さ。どこか冬ソナやパリの恋人に通じるテーマ感が女性(※特に小アジュンマに!?)に心地よいドラマなのでしょう。チェ・ジンシルとチョンジュノ演じる主人公カップルも本当にお似合いなのに、、、と思うくらいに上手かった。最近のドラマにしては話が単純なのも良かった。(チェ・ジンシルさんにとって遺作となり本当に残念なことでした。)
●太王四神記(2007)---BShi字幕版。初めの神話時代が解かり難くパスした人もいるようだが最後まで観て、良かった。特に最終話は1時間半ほどあり映画のような創りで感動。でもやっぱりCGはいまいち、、、最後のキハ様は同じ画像の繰り返しで怖い。スジニはそのまま?これは続編があるということ?ヨン様はケガが大変でしたがタムドク晩年期になるにしたがっていい感じ。録画保存。
●宮(クウ)(2006)---韓国放映直後に地上波放送とは画期的。少女漫画が原作のようですが、初めて観ればなかなか楽しい。衣装もセットも豪華。キャストも皆合っていたと思う。
●ローズマリー(2003)---結構苦しい内容だけど、ステキな家族に感動。
●兄嫁は19歳(2004)---タイトルからは想像つかないドロドロ具合。わざとらしく騒ぐ場面が多いのが△。最後には納得いかない。でも先が気になって全16話1日で観ちゃった。
●勝手にしやがれ(2002)---筋書きは韓国ドラマらしいのですが飄々としている演出で重くない。ブサカワイイ主人公コ・ボクス始め、周りの人々の人柄が何とも言えない味があり惹きこまれた。
●1%の奇跡(2003)---結婚物語。主人公達がほのぼのしていて楽しい。身近でカップルできすぎが少々現実離れ!?カン・ドンウォンとキム・ジョンファの組み合わせが良かったと思う。
●マジック(2004)---最後まで奥歯にもの挟みまくりの話。「マジック」を色々な意味に掛けたい意図はみれたけれど最後のガンジェのあの行動もマジック?!ちょっと引きます...。唯一ヤン・ジヌさん演じるソンモはお気に入り。
●あの青い草原の上で(2002)---チェリムとチェ・スジョンかぁ、しかも52話。との始めの印象に反して!?良かったです。チェリムはこの頃からあか抜けたかな。チェ・スジョンって冴えない人と思い込んでいましたが、多くのドラマに出演している理由がわかってきた。ただし次男の裏社会的?なストーリーは練り不足。
●19の純情(2006)---頑張れ!クムスンとよく比べられる。そのくらい楽しめる。話の練り具合はやはりクムスンに軍配かな。キャストの濃さでは負けていない。ヤン・グッカの「ヨボショ〜」が忘れられない。主人公の妹ユンジョンの行動も面白くて飽きなかった。
●裸足の青春(1998)---韓国版ロミオとジュリエット。ヤクザものだけどペ・ヨンジュンがとにかくキレイで長い足で結構戦う。録画保存。
●夏の香り(2003)---流れている雰囲気は好きなのだけど設定に最後まではまれなかった。
●春のワルツ(2006)---夏の香り同様感想。冬のソナタは越えられない。冬ソナのチェリンと違い、ウニョンのライバル役のイナは心底怖い女性だと思った。風景などユンソクホ監督の味はあるけれど、ウニョン役の選定とベストというかチャンチャンコのような衣装が気に入らない。
●プラハの恋人(2005)---パリ恋スタッフ陣の作品の匂いはしていい感じ。サンヒョクパパ@冬ソナはいまいち悪く見えないのだが。最後の2話が濃くてしっかりthe endでよかった。
●マイラブ・パッチ(2002)---いじめられる本人にも問題ありって設定は韓国ドラマには珍しい。チャンナラさん演技オーバーだけど可愛い。
●ロマンス(2002)---教師と生徒の恋物語。私は結構好き。
●美しき日々(2001)---血縁可愛そう系なお話。昔っぽいヘアスタイル(かりあげ)にびっくり。
●君に出会ってから(2002)---母ナムドック(キム・ヘジャ)がほのぼので良い。「あの草原の上で」系、家族がからみ合う。
●ラブレター(2003)---映画「恋する神父」を暗く重くした感じ。
●火花(2000)---イ・ヨンエ熱演。でも既婚者でないと面白くないかも。音楽がいい。
●私の心を奪って(1998)---一緒に育った義理兄弟の愛。皆に愛されるソクチャン(パク・シニャン)。「ギジュ@パリの恋人」好きな人は観るべし!文鳥が重要なキャスト?で最初から終わりまで出演しているだけでもポイント高い(笑。
●Happy Together(1999)---義理の家族物語。贅沢なキャスティング。
●太陽に向かって(2003)---娯楽で見る感じ。悪者が判っているのにもどかしい。
●サンドゥ学校へ行こう(2003)---DVDハード内で干物化しつつあったが、観たら意外とイイ。ピさんも見慣れた。初恋こだわりモノ。
●雲の階段(2006)---渡辺淳一原作。これはバレるよ!って突っ込みながらも、原作を読んでいないからか、結構夢中になって観ました。病院が舞台ですが、人間関係を重視した内容。16話なのでサラッと。
●大望(2002)---チェオクの剣に似た雰囲気だけどこちらの方がスケールが大きい。ただソン・イェジンの演技が残念。チャンヒョクはしばらくヒョンビンだと思っていた...。
●雪の女王(2006)---ごめ愛監督×冬ソナ脚本家で期待。画面は新しいけれどクラシックなお話。でも結末が想像ついたのが早く、それからは一つの感情だけで膨らみがない。ヒョンビンのちょびヒゲは...。
●オー!必勝(2004)---サクセスストーリー。丸く収めすぎた感。二人に好かれるヒロインよりサブ(秘書)に魅力を感じた。
●ナイスガイ(2003)---期待していななかったがなかなか面白かった。
●火の鳥(2004)---なさそうでありそうな話?のギトギト感あり。BSフジ吹き替え版。イ・ウンジュはもういないんだなぁ、と思いながら観るとさらに現実的に思えたりして。それにしてもセフンとミランの吹き替えが気持ち悪かった。
●ラブストーリーインハーバード(2004)---学生時代はなかなか良かったが、後半失速でもったいない。チャン理事役が超演技ベタで嵌れなかった。ホンの行く末にも納得がいかない。
●フルハウス(2004)---韓国での人気はやはり主人公のアイドル的人気だろう。楽しめるドラマではありました。ソン・ヘギョさんはどの俳優さんともピッタリくるのはすごい。
●星を射る(2002)---キャスティングはいいのだが、話がつまらなくて期待ほどではなかった。チョ・インソンはどんな格好・髪型でもステキ。飛鳥そっくりの歌声でのチャゲアスの曲をリメイクした主題歌はなぜだかあまり心地よくない。
●このろくでなしの愛(2005)---結局タイトルの愛の意味がいまいち理解できないまま終わった。
後半減速。スター周辺を描いたドラマには飽き飽き。ピの場合フルハウスもそうだわな。
●四月のキス(2004)---行き詰ると事故や病気でごまかしている感じ。要は話に集中できないドラマ。心理描写だけでもいいドラマになったはずなのに残念。
●愛の挨拶(1994)---ペ・ヨンジュンがユンソクホ監督に見出された初主演ドラマ。淡々とした学園ドラマだけど冬ソナ同様、脇がいい。ヨンジュンの演技も段々と上手くなるのが判ってがんばれ!と言いたくなる。録画保存。
●リベンジ(1998)---ベタなホテリアーって感じ?!。アン・ジェウクは格好いい。グッキの二人が2年続けて共演していたのか!お似合い。
●風の息子(1995)---政治の世界が絡む話。イ・ビョンホンファンではないが演技上手いと思う。
●純粋(1998)---冬ソナの原点とか。確かに...。お父さん!!
●インビテーション(1999)---冬ソナの序章?後で観てよかった、危ない...。イ・ヨンエ版ユジン。ソクホ監督、冬ソナまでの道のりは長かったのですね。
●天国の樹(2005)---オール日本ロケ。(フジ系列で)日本語のセリフなのに吹き替えで妙な感じ。天国の階段と似た話。俳優陣もパク・シネさん以外は下手で観ていられない。期待はずれ。
●ガラスの華(2005)---日韓俳優共演で注目。ちょっと無理して作りました?
●新貴公子(2000)---単純明解。チェジウはお嬢さん役も幸薄い役どちらも似合うところがすごいな〜。
●白夜(1997)---社会派。飽きるかなと思いつつ、結構惹き込まれた。
●ローファーム法律事務所(2001)---よくある法曹界系。飄々としたジャングン(ソ・ジソプ)がいいあじ。
●あなた、そして私(1997)---「初恋(ペ・ヨンジュン出演)」と似た雰囲気だがより現実的か。初めの退屈に我慢すれば複雑な家族関係の先が気になってくる。ソン・スンホンが末っ子役にとても合って可愛い。
●パパ(1996)---普通のホームドラマ。DVD録画保存したけれど...。
●わが家(2001)---ドタバタ。でも楽しい家族。ちらっと文鳥が出てました!ご家族でどうぞ。
●おいしいプロポーズ(2001)---料理対決。主役よりも脇のグォン・サンウやチソンが妙で気になってしまったが、可。ソン・イェジンが可愛い。
●千年の愛(2003)---ちょっと時空を超えた「ぶっとんだ」話。それはそれで長い映画のようで楽しめたけれど、現代の方のジソプのモヒカンっぽい髪型は不思議。ファンの皆さん的にはどうなんだろう?ソンユリさんも今後に期待したい。
●マイガール(2005)---意外と毎週楽しみにしていたのが終わって気がついた。イ・ダヘ演ずるユリンとゴンチャンがお似合いで良かった。「雪が降った日が誕生日」のフレーズも切ないけれど好きでした。
●砂時計(1995)---韓国では当時大変に人気番組だったらしい。私にとっては退屈でBS朝日リアルタイムでは眠くなるので録画視聴。最終話は予告で想像できてしまい残念。社会派ドラマなら「白夜」の方がいいかな。
●花いちもんめ(2007)---音楽もそうだが主人公ハナがアメリとだぶる。チャ・テヒョンはとても良かったが最後まで病気にはみえなかったな。というか、病気はなくても良かったような。
●ウェディング(2005)---結婚後のゴタゴタが大半。リュ・シウォン演じる主人公の性格にイライラ。日本のトレンディドラマと大差ない。
●窈窕淑女(ヨウチョウシュクジョ)(2003)---なんだかあんまり。日本版(やまとなでしこ)の方が面白かった。
●プロポーズ(1997)---話は嫌いでないけれど、キム・ヒソンのキーキー声が。
●絆(1996)---法廷モノ。イメージ通りのキム・スンウ、ボーイッシュの似合わないイ・ヨンエ。チェ・ミンシクのドラマ出演は珍しい?特段面白くもないが、豪華な出演陣。
●アスファルトの男(1995)---ビョンホンの演技もなかなかだけどウソンさんをこれで初めて観ていいなぁっと。
●ラビング・ユー(2002)---事件か身分の差かどちらを重点に置きたいのかストーリーは消化不良。ヒョクのドライビングシーンは格好よくパク・ヨンハファン必見。(冬ソナ後、急速にふっくら?)ダレよりもスギョンの熱演に目がいく。ヒョクよりもミン(ヒョクの異母弟)の方が好き。私はひねくれてる?
●ドクターズ(1999)---イ・ヨンエを観たかったので。白い巨塔っぽい。
●ひまわり(1998)---病院もの。ドクターズほどドロドロしていなくて後味も爽やか。その分ストーリーの印象は薄い。真面目な役のアンジェウク、剃髪姿でキム・ジョンウンがんばっていた。
●ワンダフルライフ(2005)---ホームドラマ系。子役(シンビ)は可愛い!5歳であの演技はスゴイ。ストーリーと主役二人の演技は荒削り。
●明朗少女成功記(2002)---導入部分は期待するものがあったが、まぁ楽しめるドラマといったところ。チャンヒョクの髪型、「大望(2002)」と同じだ!。どちらかというと少女ヤンスンよりギテ(チャンヒョク)成功記のような気がしてならないのは私だけ?
●君はどの星から来たの?(2006)---キム・レウォンはダイエットしたのか今までで一番ルックスがいい。でも話が!?せっかくのボクシルの生い立ちが最後の方ではなんの意味もなくただの恋愛ドラマへと...。
●四姉妹物語(2001)---四姉妹の物語は詰め過ぎ。ユジンと姉へジョンそしてヨンフンだけで十分。
●恋するハイエナ(2006)---終始過激なのかと思いきやそうでもない。同性愛がテーマ?ソ・イヒョンさんは今までで一番良いがやはりツンッとしたお鼻が気になります。
●無敵の新入社員〜エリックのスパイ大作戦(2006)---息抜きしたい時にどうぞ。結局何をスパイしたいのかピンボケでしたが、娯楽ならOK。
(シンドンに出演しているオ・マンソクがエリックと同じ人と思い込んでいたが別人と判明、ミアネ。)。
●オーバー・ザ・レインボー(2006)---実際の歌手たちが出演。スターを目指す、今時のドラマ。狭い範囲でついたり離れたり、それに必然性を感じないので、何だかなぁ。ファニの歌は良かった。
●アイルランド(2004)---(吹き替え版)主役格4人全員が不思議ちゃん。好き嫌いに分かれるドラマとの評判。私には×。台詞が懲りすぎで気持ち悪い。別にアイルランドでなくても良かったと思う。
●美しい彼女(1997)---早送り視聴。何とか。そもそもボクシング嫌いなので。
●勝負師(1998)---勝負の手段が子供じみていて失笑。マスク作戦は驚き。後半女優陣の化粧が薄くなり観やすくなり最後の2〜3話は可。
●ベストカップル〜天生縁分〜(2004)---ドタバタ。結婚の夢も希望も剥ぐドラマ。アンジェウクは結構好きなんですけれどね。
●天女と詐欺師(2003)---危なく途中放棄しかけた。アンジェウクの台詞はなかなか面白い。が、「勝負師」同様、特に仲間たちの行動が子供で失笑。時間ないときは1話と最終話でもいいかも!?
●ハッピーバースデー(1999)---パク・ヨンハさんの山小屋風レストランでのバイトっぷりがいい。1話だけどストーリーもなかなか、ほのぼの。クリスマスの頃にお薦め。彼の歌もいい。
●彼が駅で降りた(2000)---1話だけどなかなか込み入った話。借金取りロン毛のウォンビンは、、、。演技はいいと思った。チャングムでお馴染みヨンセン(パク・ウネ)もいい。
●ポップコーン(2000)---生い立ちを本人に語らせる脚本は...。スンホンさんファンには、なかなか人気のドラマ?女優さんのうつむくばかりの演技にもちょっと。脇役の恋愛模様が邪魔なだけ。早送り視聴。(ごめんなさい。)
●サラン(1998)---こぞって放送するのが理解できない。
●別れの6段階(1995)---一話完結。ペ・ヨンジュンとチョン・ドヨン。
スキャンダル同様こちらでもドヨンさんが上手い。短編ゆえに耐えられる内容。
●恋愛世代(1996)---韓国ドラマを観ているとアメリカへの強い憧れを感じられるが、これは一番色濃く感じる。でも憧ればかりでない現実を知らしめる。後半シム・ウナと父との関係があっけなく物語がしぼんでしまった。
●アイシング(1996)---イ・スンヨンはこういう役が好きなのか?初恋へつづく...。
●少女漫画のように(2000)---ラブミーテンダーと同じ年の作品(1話完結)、こちらの方がチョ・インソンの魅力が出ている。
相手が子持ちの少女漫画家という設定が新鮮だった。
●イヴのすべて(2000)---これが一番最初に目に入った韓ドラ。ストーリーよりも、とにかく大げさな演技と化粧にたまげた記憶。
●ラブミーテンダー(2000)---チョ・インソン初期1時間ドラマ。彼のためのドラマ。今の演技の片鱗が少し。歌声が聴けますのでファンなら視聴必須?
●茶の香り(1999)---韓ドラって結構茶畑出てきますね。景色はいいけれど今時肺病を取り上げるとは。ちょっと辛いドラマ。
●悲歌(1999)---パク・ヨンハは結構いい短編に出ています。これもじんわり味わう感じはいいのですが、ちょっと退屈...。
●星に願いを(1997)---つまらなかったなぁ。ごめんなさい。
●愛してると言って(2004)---一人では何もできないヨンチェが嫌い。
●海風(1995)---ペ・ヨンジュン初期の主演短編ドラマ。ということで録画したけれど、お世辞にも上手いと思えないし話もつまらなかった。
●セリが帰ってきた(1999)---イ・ビョンホンに期待して観たのですが、全くつまらない話。1話でも早送り。イ・ジウンって若者のひなたに出てたコも苦手。
●雪だるま(2003)---話の内容が嫌い。最後まで気分悪い。ローズマリーはすきだけど、こっちは理解できない。
●現金に手を出すな(1997)---1話完結。チャ・テヒョン。ギター弾きの義兄@初恋はいつも同じ演技だね。強盗の動機が弱すぎ。どんなお金でも盗ってはダメって教訓かな。
●危機の男(2002)---不倫話好きな人とシン・ソンウファン以外にはお薦めできない。ソンウssiではなく危機の男と思われる主人公は本当に救いようがなく、演じているアジュッシ〜も気持ち悪くて何度も視聴中断しようかと。最後も陳腐。
***番外(干物となっているもの)***
●若者のひなた(1995)---録画はしたもののどこまで観たか??
×××ごめん!視聴放棄×××言いたい放題でスミマセン。
●人生は美しい(2000)---キム・レウォン×ハ・ジウォン主演で期待し録画していたが3話で放棄。その都度脚本書いたようなぶっつけ感があり、話に入り込めなかった。お気に入りのハ・ジウォンの演技もここでは?。
●白雪姫(2004)---キム・ジョンファががんばって演技しているなぁ、という感じ。2話まで観たけれどそれ以上は無理でした...。
●魔法の城(2005)---深刻なのかドタバタなのか意味不明な雰囲気が好きでないのでパス。イ・ナヨンが苦手なのかも...。
●LOVEHOLIC(1999)---劇的な主題歌で期待したが、パス。主役の二人がしっくりこない。タヌキ顔の彼女も苦手。
●偉大な遺産(2006)---1話(超早)でパス。ヤクザで園長に...先が読める。ジミンちゃんは「復活」で観ているのでコレはパス。
●バラ色の人生(2005)---夫婦のゴタゴタが急に重い病にすり替わり、先が見えたのでパス。主演も苦手な俳優コンビ。
●ミスターQ(1998)---BS日テレもこんなドラマしか放送できなくなった?かつてショムニは好きで観ていたが、これのどこが韓国のショムニなんだ!女優陣の唇もかなり怖い...。
●天国への扉(2006)---もっと面白くなるはず?と思いながら6話まででストップ。なぜだか退屈なのだ。いくらオム・テウン出演でもこれは...。作り手が楽だからだろうか?親子物語+ピュアな恋ものにすればいいのに、芸能関係の話をからめて話が散漫になったのかも。
●ソウルメイト(2006)---吹き替え版だったからいけなかったのか?スギョンの行く末がきになったりしたが、あまりに舞台風なセリフのやりとりについていけなかった。
●白い巨塔(2007)---リメイク版って難しい。やはり唐沢&江口がよい。
(カラー部分=2009.4.13更新)
●ピアノ(2001)---初めは演歌に聴こえていた主題歌も最後3話位は切なく。チョ・インソン熱演ですが、オッカン(チェ・ジェヒョン)の演技にも段々惹き込まれた。日本の俳優タイプの抑え目演技ですが心打たれます。
●初恋(1997)---ちょっと長かった。兄弟愛はどのドラマよりも描き方が上手い。でもお嬢さん主人公が嫌い。録画保存。
●私の名前はキム・サムスン(2005)---とても面白い。ガリコちゃんばかりの韓国女優さんに慣れていましたが、太めキャラに皆ハマルことでしょう。彼女の妄想と現実がごっちゃになって混乱すると知人は言っていましたが(笑。
●がんばれ!クムスン(2005)---1話30分で163話。家族系。長く楽しめました。まとめてレンタルなんかすると後引いて眠れなくなりますヨ。クムスンと重なってハン・ヘジンさんのファンになりました。これはいずれ地上波かBSで放送するのでは?。
●魔王(2007)---「復活」の主役オム・テウンとスタッフが同じ。主役が刑事なところも同じ。だけど違う面白さ。私は復活より魔王がいい。「宮」に出ていたのチェ・ジフンが素敵になり演技も上手くなっていた。
●復活(2006)---主役にはもうちょっと合う女優さんがいるのでは?と思ったりしたがストーリーは今までの韓国ドラマから進化した風で新鮮だった。終わり方もイイ。
●屋根部屋の猫(2003)---ちょっと憧れるストーリー...。
●グリーンローズ(2005)---サスペンス仕立ては珍しく、ハラハラ感が良かった。コ・スは素敵。でもお魚顔のヒョンテはライバルとして納得いかない。
●チェオクの剣(茶母)(2003)---最初と最後の4話位が濃くていい。中だるみがあるが、最終話は滝の涙。ハ・ジウォンの演技がすごい。ヒドン(by愛の挨拶)がこちらではカッコイイ役。
●パリの恋人(2004)---ギジュが好きキャラ。最終話が...。
●ファッション70’s---故意に娘が入れ替わってしまうという新たな設定で最後までハラハラ。日本と大分情勢が異なり興味深い。子役時代話から惹きこまれたが、子役の丸々ジュニと細いガンヒが大人になると逆のイメージ(ミスキャスト)が残念。
●海神(2005)---51話。実在人物時代物で長いですが導入部から最後まで飽きません。悪役のジャミ夫人の髪型に釘付け。
●ラスト・スキャンダル(2008)---(別題:私の生涯最後のスキャンダル)またスター周辺(笑)のドラマかぁ、と期待薄でしたが全16話一気に観たくなる面白さ。どこか冬ソナやパリの恋人に通じるテーマ感が女性(※特に小アジュンマに!?)に心地よいドラマなのでしょう。チェ・ジンシルとチョンジュノ演じる主人公カップルも本当にお似合いなのに、、、と思うくらいに上手かった。最近のドラマにしては話が単純なのも良かった。(チェ・ジンシルさんにとって遺作となり本当に残念なことでした。)
●太王四神記(2007)---BShi字幕版。初めの神話時代が解かり難くパスした人もいるようだが最後まで観て、良かった。特に最終話は1時間半ほどあり映画のような創りで感動。でもやっぱりCGはいまいち、、、最後のキハ様は同じ画像の繰り返しで怖い。スジニはそのまま?これは続編があるということ?ヨン様はケガが大変でしたがタムドク晩年期になるにしたがっていい感じ。録画保存。
●宮(クウ)(2006)---韓国放映直後に地上波放送とは画期的。少女漫画が原作のようですが、初めて観ればなかなか楽しい。衣装もセットも豪華。キャストも皆合っていたと思う。
●ローズマリー(2003)---結構苦しい内容だけど、ステキな家族に感動。
●兄嫁は19歳(2004)---タイトルからは想像つかないドロドロ具合。わざとらしく騒ぐ場面が多いのが△。最後には納得いかない。でも先が気になって全16話1日で観ちゃった。
●勝手にしやがれ(2002)---筋書きは韓国ドラマらしいのですが飄々としている演出で重くない。ブサカワイイ主人公コ・ボクス始め、周りの人々の人柄が何とも言えない味があり惹きこまれた。
●1%の奇跡(2003)---結婚物語。主人公達がほのぼのしていて楽しい。身近でカップルできすぎが少々現実離れ!?カン・ドンウォンとキム・ジョンファの組み合わせが良かったと思う。
●マジック(2004)---最後まで奥歯にもの挟みまくりの話。「マジック」を色々な意味に掛けたい意図はみれたけれど最後のガンジェのあの行動もマジック?!ちょっと引きます...。唯一ヤン・ジヌさん演じるソンモはお気に入り。
●あの青い草原の上で(2002)---チェリムとチェ・スジョンかぁ、しかも52話。との始めの印象に反して!?良かったです。チェリムはこの頃からあか抜けたかな。チェ・スジョンって冴えない人と思い込んでいましたが、多くのドラマに出演している理由がわかってきた。ただし次男の裏社会的?なストーリーは練り不足。
●19の純情(2006)---頑張れ!クムスンとよく比べられる。そのくらい楽しめる。話の練り具合はやはりクムスンに軍配かな。キャストの濃さでは負けていない。ヤン・グッカの「ヨボショ〜」が忘れられない。主人公の妹ユンジョンの行動も面白くて飽きなかった。
●裸足の青春(1998)---韓国版ロミオとジュリエット。ヤクザものだけどペ・ヨンジュンがとにかくキレイで長い足で結構戦う。録画保存。
●夏の香り(2003)---流れている雰囲気は好きなのだけど設定に最後まではまれなかった。
●春のワルツ(2006)---夏の香り同様感想。冬のソナタは越えられない。冬ソナのチェリンと違い、ウニョンのライバル役のイナは心底怖い女性だと思った。風景などユンソクホ監督の味はあるけれど、ウニョン役の選定とベストというかチャンチャンコのような衣装が気に入らない。
●プラハの恋人(2005)---パリ恋スタッフ陣の作品の匂いはしていい感じ。サンヒョクパパ@冬ソナはいまいち悪く見えないのだが。最後の2話が濃くてしっかりthe endでよかった。
●マイラブ・パッチ(2002)---いじめられる本人にも問題ありって設定は韓国ドラマには珍しい。チャンナラさん演技オーバーだけど可愛い。
●ロマンス(2002)---教師と生徒の恋物語。私は結構好き。
●美しき日々(2001)---血縁可愛そう系なお話。昔っぽいヘアスタイル(かりあげ)にびっくり。
●君に出会ってから(2002)---母ナムドック(キム・ヘジャ)がほのぼので良い。「あの草原の上で」系、家族がからみ合う。
●ラブレター(2003)---映画「恋する神父」を暗く重くした感じ。
●火花(2000)---イ・ヨンエ熱演。でも既婚者でないと面白くないかも。音楽がいい。
●私の心を奪って(1998)---一緒に育った義理兄弟の愛。皆に愛されるソクチャン(パク・シニャン)。「ギジュ@パリの恋人」好きな人は観るべし!文鳥が重要なキャスト?で最初から終わりまで出演しているだけでもポイント高い(笑。
●Happy Together(1999)---義理の家族物語。贅沢なキャスティング。
●太陽に向かって(2003)---娯楽で見る感じ。悪者が判っているのにもどかしい。
●サンドゥ学校へ行こう(2003)---DVDハード内で干物化しつつあったが、観たら意外とイイ。ピさんも見慣れた。初恋こだわりモノ。
●雲の階段(2006)---渡辺淳一原作。これはバレるよ!って突っ込みながらも、原作を読んでいないからか、結構夢中になって観ました。病院が舞台ですが、人間関係を重視した内容。16話なのでサラッと。
●大望(2002)---チェオクの剣に似た雰囲気だけどこちらの方がスケールが大きい。ただソン・イェジンの演技が残念。チャンヒョクはしばらくヒョンビンだと思っていた...。
●雪の女王(2006)---ごめ愛監督×冬ソナ脚本家で期待。画面は新しいけれどクラシックなお話。でも結末が想像ついたのが早く、それからは一つの感情だけで膨らみがない。ヒョンビンのちょびヒゲは...。
●オー!必勝(2004)---サクセスストーリー。丸く収めすぎた感。二人に好かれるヒロインよりサブ(秘書)に魅力を感じた。
●ナイスガイ(2003)---期待していななかったがなかなか面白かった。
●火の鳥(2004)---なさそうでありそうな話?のギトギト感あり。BSフジ吹き替え版。イ・ウンジュはもういないんだなぁ、と思いながら観るとさらに現実的に思えたりして。それにしてもセフンとミランの吹き替えが気持ち悪かった。
●ラブストーリーインハーバード(2004)---学生時代はなかなか良かったが、後半失速でもったいない。チャン理事役が超演技ベタで嵌れなかった。ホンの行く末にも納得がいかない。
●フルハウス(2004)---韓国での人気はやはり主人公のアイドル的人気だろう。楽しめるドラマではありました。ソン・ヘギョさんはどの俳優さんともピッタリくるのはすごい。
●星を射る(2002)---キャスティングはいいのだが、話がつまらなくて期待ほどではなかった。チョ・インソンはどんな格好・髪型でもステキ。飛鳥そっくりの歌声でのチャゲアスの曲をリメイクした主題歌はなぜだかあまり心地よくない。
●このろくでなしの愛(2005)---結局タイトルの愛の意味がいまいち理解できないまま終わった。
後半減速。スター周辺を描いたドラマには飽き飽き。ピの場合フルハウスもそうだわな。
●四月のキス(2004)---行き詰ると事故や病気でごまかしている感じ。要は話に集中できないドラマ。心理描写だけでもいいドラマになったはずなのに残念。
●愛の挨拶(1994)---ペ・ヨンジュンがユンソクホ監督に見出された初主演ドラマ。淡々とした学園ドラマだけど冬ソナ同様、脇がいい。ヨンジュンの演技も段々と上手くなるのが判ってがんばれ!と言いたくなる。録画保存。
●リベンジ(1998)---ベタなホテリアーって感じ?!。アン・ジェウクは格好いい。グッキの二人が2年続けて共演していたのか!お似合い。
●風の息子(1995)---政治の世界が絡む話。イ・ビョンホンファンではないが演技上手いと思う。
●純粋(1998)---冬ソナの原点とか。確かに...。お父さん!!
●インビテーション(1999)---冬ソナの序章?後で観てよかった、危ない...。イ・ヨンエ版ユジン。ソクホ監督、冬ソナまでの道のりは長かったのですね。
●天国の樹(2005)---オール日本ロケ。(フジ系列で)日本語のセリフなのに吹き替えで妙な感じ。天国の階段と似た話。俳優陣もパク・シネさん以外は下手で観ていられない。期待はずれ。
●ガラスの華(2005)---日韓俳優共演で注目。ちょっと無理して作りました?
●新貴公子(2000)---単純明解。チェジウはお嬢さん役も幸薄い役どちらも似合うところがすごいな〜。
●白夜(1997)---社会派。飽きるかなと思いつつ、結構惹き込まれた。
●ローファーム法律事務所(2001)---よくある法曹界系。飄々としたジャングン(ソ・ジソプ)がいいあじ。
●あなた、そして私(1997)---「初恋(ペ・ヨンジュン出演)」と似た雰囲気だがより現実的か。初めの退屈に我慢すれば複雑な家族関係の先が気になってくる。ソン・スンホンが末っ子役にとても合って可愛い。
●パパ(1996)---普通のホームドラマ。DVD録画保存したけれど...。
●わが家(2001)---ドタバタ。でも楽しい家族。ちらっと文鳥が出てました!ご家族でどうぞ。
●おいしいプロポーズ(2001)---料理対決。主役よりも脇のグォン・サンウやチソンが妙で気になってしまったが、可。ソン・イェジンが可愛い。
●千年の愛(2003)---ちょっと時空を超えた「ぶっとんだ」話。それはそれで長い映画のようで楽しめたけれど、現代の方のジソプのモヒカンっぽい髪型は不思議。ファンの皆さん的にはどうなんだろう?ソンユリさんも今後に期待したい。
●マイガール(2005)---意外と毎週楽しみにしていたのが終わって気がついた。イ・ダヘ演ずるユリンとゴンチャンがお似合いで良かった。「雪が降った日が誕生日」のフレーズも切ないけれど好きでした。
●砂時計(1995)---韓国では当時大変に人気番組だったらしい。私にとっては退屈でBS朝日リアルタイムでは眠くなるので録画視聴。最終話は予告で想像できてしまい残念。社会派ドラマなら「白夜」の方がいいかな。
●花いちもんめ(2007)---音楽もそうだが主人公ハナがアメリとだぶる。チャ・テヒョンはとても良かったが最後まで病気にはみえなかったな。というか、病気はなくても良かったような。
●ウェディング(2005)---結婚後のゴタゴタが大半。リュ・シウォン演じる主人公の性格にイライラ。日本のトレンディドラマと大差ない。
●窈窕淑女(ヨウチョウシュクジョ)(2003)---なんだかあんまり。日本版(やまとなでしこ)の方が面白かった。
●プロポーズ(1997)---話は嫌いでないけれど、キム・ヒソンのキーキー声が。
●絆(1996)---法廷モノ。イメージ通りのキム・スンウ、ボーイッシュの似合わないイ・ヨンエ。チェ・ミンシクのドラマ出演は珍しい?特段面白くもないが、豪華な出演陣。
●アスファルトの男(1995)---ビョンホンの演技もなかなかだけどウソンさんをこれで初めて観ていいなぁっと。
●ラビング・ユー(2002)---事件か身分の差かどちらを重点に置きたいのかストーリーは消化不良。ヒョクのドライビングシーンは格好よくパク・ヨンハファン必見。(冬ソナ後、急速にふっくら?)ダレよりもスギョンの熱演に目がいく。ヒョクよりもミン(ヒョクの異母弟)の方が好き。私はひねくれてる?
●ドクターズ(1999)---イ・ヨンエを観たかったので。白い巨塔っぽい。
●ひまわり(1998)---病院もの。ドクターズほどドロドロしていなくて後味も爽やか。その分ストーリーの印象は薄い。真面目な役のアンジェウク、剃髪姿でキム・ジョンウンがんばっていた。
●ワンダフルライフ(2005)---ホームドラマ系。子役(シンビ)は可愛い!5歳であの演技はスゴイ。ストーリーと主役二人の演技は荒削り。
●明朗少女成功記(2002)---導入部分は期待するものがあったが、まぁ楽しめるドラマといったところ。チャンヒョクの髪型、「大望(2002)」と同じだ!。どちらかというと少女ヤンスンよりギテ(チャンヒョク)成功記のような気がしてならないのは私だけ?
●君はどの星から来たの?(2006)---キム・レウォンはダイエットしたのか今までで一番ルックスがいい。でも話が!?せっかくのボクシルの生い立ちが最後の方ではなんの意味もなくただの恋愛ドラマへと...。
●四姉妹物語(2001)---四姉妹の物語は詰め過ぎ。ユジンと姉へジョンそしてヨンフンだけで十分。
●恋するハイエナ(2006)---終始過激なのかと思いきやそうでもない。同性愛がテーマ?ソ・イヒョンさんは今までで一番良いがやはりツンッとしたお鼻が気になります。
●無敵の新入社員〜エリックのスパイ大作戦(2006)---息抜きしたい時にどうぞ。結局何をスパイしたいのかピンボケでしたが、娯楽ならOK。
(シンドンに出演しているオ・マンソクがエリックと同じ人と思い込んでいたが別人と判明、ミアネ。)。
●オーバー・ザ・レインボー(2006)---実際の歌手たちが出演。スターを目指す、今時のドラマ。狭い範囲でついたり離れたり、それに必然性を感じないので、何だかなぁ。ファニの歌は良かった。
●アイルランド(2004)---(吹き替え版)主役格4人全員が不思議ちゃん。好き嫌いに分かれるドラマとの評判。私には×。台詞が懲りすぎで気持ち悪い。別にアイルランドでなくても良かったと思う。
●美しい彼女(1997)---早送り視聴。何とか。そもそもボクシング嫌いなので。
●勝負師(1998)---勝負の手段が子供じみていて失笑。マスク作戦は驚き。後半女優陣の化粧が薄くなり観やすくなり最後の2〜3話は可。
●ベストカップル〜天生縁分〜(2004)---ドタバタ。結婚の夢も希望も剥ぐドラマ。アンジェウクは結構好きなんですけれどね。
●天女と詐欺師(2003)---危なく途中放棄しかけた。アンジェウクの台詞はなかなか面白い。が、「勝負師」同様、特に仲間たちの行動が子供で失笑。時間ないときは1話と最終話でもいいかも!?
●ハッピーバースデー(1999)---パク・ヨンハさんの山小屋風レストランでのバイトっぷりがいい。1話だけどストーリーもなかなか、ほのぼの。クリスマスの頃にお薦め。彼の歌もいい。
●彼が駅で降りた(2000)---1話だけどなかなか込み入った話。借金取りロン毛のウォンビンは、、、。演技はいいと思った。チャングムでお馴染みヨンセン(パク・ウネ)もいい。
●ポップコーン(2000)---生い立ちを本人に語らせる脚本は...。スンホンさんファンには、なかなか人気のドラマ?女優さんのうつむくばかりの演技にもちょっと。脇役の恋愛模様が邪魔なだけ。早送り視聴。(ごめんなさい。)
●サラン(1998)---こぞって放送するのが理解できない。
●別れの6段階(1995)---一話完結。ペ・ヨンジュンとチョン・ドヨン。
スキャンダル同様こちらでもドヨンさんが上手い。短編ゆえに耐えられる内容。
●恋愛世代(1996)---韓国ドラマを観ているとアメリカへの強い憧れを感じられるが、これは一番色濃く感じる。でも憧ればかりでない現実を知らしめる。後半シム・ウナと父との関係があっけなく物語がしぼんでしまった。
●アイシング(1996)---イ・スンヨンはこういう役が好きなのか?初恋へつづく...。
●少女漫画のように(2000)---ラブミーテンダーと同じ年の作品(1話完結)、こちらの方がチョ・インソンの魅力が出ている。
相手が子持ちの少女漫画家という設定が新鮮だった。
●イヴのすべて(2000)---これが一番最初に目に入った韓ドラ。ストーリーよりも、とにかく大げさな演技と化粧にたまげた記憶。
●ラブミーテンダー(2000)---チョ・インソン初期1時間ドラマ。彼のためのドラマ。今の演技の片鱗が少し。歌声が聴けますのでファンなら視聴必須?
●茶の香り(1999)---韓ドラって結構茶畑出てきますね。景色はいいけれど今時肺病を取り上げるとは。ちょっと辛いドラマ。
●悲歌(1999)---パク・ヨンハは結構いい短編に出ています。これもじんわり味わう感じはいいのですが、ちょっと退屈...。
●星に願いを(1997)---つまらなかったなぁ。ごめんなさい。
●愛してると言って(2004)---一人では何もできないヨンチェが嫌い。
●海風(1995)---ペ・ヨンジュン初期の主演短編ドラマ。ということで録画したけれど、お世辞にも上手いと思えないし話もつまらなかった。
●セリが帰ってきた(1999)---イ・ビョンホンに期待して観たのですが、全くつまらない話。1話でも早送り。イ・ジウンって若者のひなたに出てたコも苦手。
●雪だるま(2003)---話の内容が嫌い。最後まで気分悪い。ローズマリーはすきだけど、こっちは理解できない。
●現金に手を出すな(1997)---1話完結。チャ・テヒョン。ギター弾きの義兄@初恋はいつも同じ演技だね。強盗の動機が弱すぎ。どんなお金でも盗ってはダメって教訓かな。
●危機の男(2002)---不倫話好きな人とシン・ソンウファン以外にはお薦めできない。ソンウssiではなく危機の男と思われる主人公は本当に救いようがなく、演じているアジュッシ〜も気持ち悪くて何度も視聴中断しようかと。最後も陳腐。
***番外(干物となっているもの)***
●若者のひなた(1995)---録画はしたもののどこまで観たか??
×××ごめん!視聴放棄×××言いたい放題でスミマセン。
●人生は美しい(2000)---キム・レウォン×ハ・ジウォン主演で期待し録画していたが3話で放棄。その都度脚本書いたようなぶっつけ感があり、話に入り込めなかった。お気に入りのハ・ジウォンの演技もここでは?。
●白雪姫(2004)---キム・ジョンファががんばって演技しているなぁ、という感じ。2話まで観たけれどそれ以上は無理でした...。
●魔法の城(2005)---深刻なのかドタバタなのか意味不明な雰囲気が好きでないのでパス。イ・ナヨンが苦手なのかも...。
●LOVEHOLIC(1999)---劇的な主題歌で期待したが、パス。主役の二人がしっくりこない。タヌキ顔の彼女も苦手。
●偉大な遺産(2006)---1話(超早)でパス。ヤクザで園長に...先が読める。ジミンちゃんは「復活」で観ているのでコレはパス。
●バラ色の人生(2005)---夫婦のゴタゴタが急に重い病にすり替わり、先が見えたのでパス。主演も苦手な俳優コンビ。
●ミスターQ(1998)---BS日テレもこんなドラマしか放送できなくなった?かつてショムニは好きで観ていたが、これのどこが韓国のショムニなんだ!女優陣の唇もかなり怖い...。
●天国への扉(2006)---もっと面白くなるはず?と思いながら6話まででストップ。なぜだか退屈なのだ。いくらオム・テウン出演でもこれは...。作り手が楽だからだろうか?親子物語+ピュアな恋ものにすればいいのに、芸能関係の話をからめて話が散漫になったのかも。
●ソウルメイト(2006)---吹き替え版だったからいけなかったのか?スギョンの行く末がきになったりしたが、あまりに舞台風なセリフのやりとりについていけなかった。
●白い巨塔(2007)---リメイク版って難しい。やはり唐沢&江口がよい。
(カラー部分=2009.4.13更新)


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と思ってしまいます。
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