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文鳥ごまを紹介します

20050123204506.jpg
やはり私の暮らしには欠かすことのできない文鳥ごまについて
紹介しておこうと思います。

共働き世帯だった実家では、ペットを飼うといったら、めだか、鳥、みのむし、ザリガニ...。
一人でも息ができて、ご飯が食べられて、寂しがらない。これがキーワードでした。
中でも知り合いからもらってきた鳥達は、私の兄弟同然となりました。
しかし、初めて飼った桜文鳥は母が日光浴にと籠ごと外にぶら下げておいたら、近所のネコにかじられて亡くなり、
私にとっては命の儚さ、尊さを思い知った経験と今では言えるのですが、長い間深い傷となっていました。

しかし、小学校高学年になって雛から育てたくて、飼った文鳥の親鳥のつがいは、
お店では仲良かったのに、家につれてきたらものすごい激しい喧嘩で
傷つけあい、危険なのでお店に返すことに(悲)。
他にも手乗りインコ、十姉妹と飼ってはきましたが、
自分で手乗りに育てることは大人になっても、仕事の都合上無理でした。

しかし、時がすぎ、生活スタイルも変わり、
ようやく文鳥の雛と出会うことができて、生後3週間から
さし餌で育てたごまは、今ではすっかり家族です。
ごまはこの3月で満3才。
今日籠の掃除をしたら、また卵が増えていて4個に。私と夫婦のつもりのようです。
ご飯は、岐阜のキクスイさんから取り寄せています。
好き嫌いなく、塩土ボレー粉もよく食べます。
そのキクスイさんで購入した、エンドウ豆(メープルピース)で作る自家製豆苗が大好き。
この寒いのに、アウターバードバスでの水浴びは毎日1~2回欠かしません。

でも、前記に少々誤りがあります。
鳥は思った以上に感情を表現しますし、
特に文鳥は寂しがりやですので、毎日遊んであげることが大切。
それから、トイレを覚えたのには驚きました。
遊ぶ時に、手に乗るまえにフンを籠でしてから出るので、
あまり部屋で粗相はしない子です。
(おそらくまだ幼い時に、外でフンをする度に、こちらが騒いだので、そうすることは私がイヤだということを学んだのだと思います。ちょっと可愛そうだったかな...。)
小さめのシナモン文鳥で、過保護気味に育てましたが、
今では健康で性格も素直。そろそろ私の年齢を追い越しそうです。
一度だけ、目の周りが腫れて心配しましたが
一応お医者さんで薬を塗ってもらいましたらすぐに治りました。
そんなときにすぐに参考にする本はアニファの「文鳥」です。
文鳥とお友達になるコツもよく解かる本。

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文鳥―文鳥の飼育・医学・生態・歴史…すべてがわかる

ぴーちゃんの歌―My dear little friend 文鳥様と私 文鳥様と私 (4) 文鳥様と私 5 (5) 文鳥様と私 2 (2)

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もう1冊は、さかざきちはるさんの「ぴーちゃんの歌」。
これはとにかく読んでみて。としか言えません。
文鳥に限らず、鳥を飼い始めたお子さんにもいい絵本です。
一番右の「文鳥様と私」もコミックはめったに買わない私でも
持っています。

最近の悩みは、すぐに伸びる爪のお手入れと、
片手でカメラでは警戒されてなかなかいいショットが撮れないこと。
元気が一番ですが。
ちなみに画像の「ぎゅう~」は私にしか要求しません。(巣にしたいらしい。)
親ばかですね。でも本当に、文鳥って可愛い。
最近、羽のある恐竜が発見され、話題となっておりますが(恐竜展で化石も見ました。)、
やっぱり文鳥は顔が恐竜っぽいなぁ。と日々思います。
だから映画ジュラシックパークの、人間が孵した恐竜が人を救う話も
理解できるのです。鳥って脳みそが小さいとバカにされますが、
愛情はとても強い生きものです。

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