今の庭を始めて7年。化学薬品は使わず、年に4回くらい碧露と緑豊(漢方の植物保護液)を交互に全ての植物に散布しています。
ボトルの商品説明では、「交互に使うと効果的」なのは解かりますが
しばらく違いが解からなかった。
しかし最近では、予防的には食べて効く「緑豊」。
虫発生の緊急事態には虫に直にかけて効く「碧露」がいいと判ってきました。
今日は、「緑豊」5ccを木酢液5cc+水液5L(1000倍液)に混ぜて。
毎日モンシロチョウが卵を産みにくる葉牡丹には特に念入りに。

↑電池式の5L散布機。便利です。
ところが庭に撒いて終盤に、ブルーベリーの葉にイラガ発見。
ゲゲゲ。ブルーベリーの葉は今年はカナブンにも食べられていたし
どうしたことだろう。
まずは緑豊を撒いて様子見。しかしなかなか元気...。
ならばと、慌ててハンディスプレーに碧露液を作り散布。
おおー!碧露1000倍液の直撃を受けたイラガは1分ほどで
木から落下、ナームー。
本当は毎週交互に散布すると害虫予防(駆除)になるだけでなく、
土も植物も元気になるらしい、が、なかなかね。
庭全体が墨汁のような香りに包まれていい感じです。