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2006-05-19 Fri 23:45
日本では昨年公開の映画「私の頭の中の消しゴム」を観てきました。
シネコンで1コイン上映していたので。 意外と中年のご夫婦が沢山観に来ていて、満席に近く、驚きました。 思いっきり、メロ映画なんですけれど、殿方は大丈夫なんでしょうか。 主人公(妻)が若年性アルツハイマーに冒されるという予告だけでも 悲しい映画というのは知っていましたが、 当時日本での韓国映画興行記録を塗りかえたとは知りませんでした。 とにかくソン・イェジンさんが眩しいくらいに綺麗で、「四月の雪」とは雲泥の差。 (2年前が一番美しい時期だったのかもしれないですね...。) 特に、ウェディングドレス姿は良かった。 チョン・ウソンさんは昔のドラマで観てカッコイイなぁ、とは思っていました。 が、この映画の演技は。ちょっと泣かせようという努力が見えてしまいました。 イェジンさんは元々泣き顔?なので素直に入ってくるのですが。 ストーリーは?(激しいネタバレは、なしです) 解かり易い韓国メロです。病気の苦しい表現は少なく、 夫(ウソンさん)が看病に暮れる場面もなく、感情面での悲しみを強く描いています。 最後はそんなに皆の思いやりがうまく伝わるもの?と疑問でしたが、 韓国映画っぽいエンディングではありますか。 今、渡辺謙さん主演でこの逆バージョン(夫がかかってしまう)映画が 公開したばかりですが、 これ、、、ちょっと現実に想像しちゃいそうで観たくはない。 やっぱり妻を思い遣る夫の姿の方が(日本では少ないので)感動的ですよね!?
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