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2006-02-05 Sun 23:20
文鳥ごまはなかなかききわけのいい文鳥だと思っていました。
でも、文鳥飼い以外は理解してくれないと思っていました。 でもそれを世に知らせる機会が!日経新聞で興味深い記事発見。 なんと文鳥はバイリンガルだろうという結果が 大学教授の研究結果ででたのだ。 オットが記事を見つけてくれた。 確かに私と私以外の人の声は聞き分けている。 お買い物から帰って鍵を開けた瞬間に騒いでいることがある。 それは実家やオットの帰宅ではやらない。 何でだろう。 ああ、その慶応大学の研究室に紛れ込みたいと思った。 しかも、なぜに実験心理学?人間の言語能力の解明につながるの? ならば、文鳥は人間の気分からも行動を変化させますよ。と言いたい。 例えばごまは、かごの外でフンをすると大騒ぎする私を気にしています。 ごまの頭の中「いやなことなのか?」 →「フンをしたらダメ?」 →「なら、お母さんが出してくれる前に、フンしておけばいい?」 そして、私がおいで〜っとカゴに手を入れると フンっとフンをしてから手に乗ることが多くなりました。 でもなぜに文鳥で実験?言語といったらインコの方が 頭良さそうなのに。きっと元々文鳥好きの先生だったのね。 あ、冒頭のききわけのいい、と聞き分けるはニュアンスが違います。 ごめんなさい。 ああ、でも、ごまは若くないのでバイリンガルの新しい訓練は 無理だろう。 翌日、ネットでもMSN(毎日新聞)の記事にもなっていました。 http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20060206k0000e040028000c.html ごまは、確かに私の声を聞き分けますが、 オットが新聞広げたり、香ばしいおせんべいなんか食べようものなら、 私の声は聞こえなくなります...。
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