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2005-11-17 Thu 23:26
![]() 11/10のケーキに自家製の栗の渋皮煮をトッピング。 そして、大きすぎる天板で生地が広がってしまった反省点を思い出して、 今回はガラスの円形浅型容器に入れて焼きました。土手ができたわけです。 すると、厚みが出た分、焼き時間もかかるなぁ、と思いながら 40分も焼いてやっと中心まで固まりました。 その時、気がついたんです、、、。天板を下の段に入れていました。 なかなか焼けないわけです。 まぁ、でも美味しそうに焼けました。 渋皮煮は万が一、中がイカン状態だといやなので二つにカットして トッピング(幸いいたんだ栗はなくてホッ。)。 見た目は前回よりも格段にいいのですが、 お味が...。いい加減に混ぜた前回の方が、美味しい感じなんです。 今回は、バターと砂糖を混ぜて玉子も入れたらなぜか分離しそうになり 慌ててバーミックスで混ぜて、 バーミックスの器具は「つぶし混ぜる」アタッチメントだったものだから、 バナナまでつぶれすぎてしまって、 ちょっとふんわり感のない、よく言えばリッチなチーズケーキのように なってしまいました。 こうなると、翌日は完璧にトースターで温めて食べた方が 美味しいです。 「材料が全部入ったら混ぜすぎないこと...。」ですハイ。 今回はお砂糖を1割ほど少なめに。そのあたりは好みですが、 バナナもマロンも甘いのでまったく減糖した感じがしませんでした。 リンゴのシーズンになったらリンゴケーキにしてみようかな。 森村桂さんの基本の配合を覚えたら、いろいろトッピングを替えても それなりに美味しくできそうです。
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