日々の暮らしの足跡中心ですが、庭作りやスキナモノについて語ろうかと思います。
シャロン様移植
2005-10-03 Mon 23:59
chalongiants
風邪ひきの間にパンジーの本葉が出ていた!ごめん、植え替えなきゃ。
今日は雨が降ったり止んだり。パンジー大物2種類植え替えしました。
画像のパンジー・シャロンジャイアントと、パンジー・ジョリージョーカー。
今日の品種は発芽率が良くなくて、苗がそう多くないことと
ビオラよりも株や茎が育つので連結ポットよりは土が入る(安いときにストックしておいた!)
そのまま植え替えられる土に還るジフィーポット丸型5.5cm 40個入り
(サカタのたね)に植えてみた。
まず水をかけて鉢をよく湿らせてから(なかなかしみてくれない!)土を入れて、
再びジョウロでジャバジャバとかけて土が落ち着いてから、移植をしました。
おお、思ったよりも扱いやすい。底には穴が二つ開いていて、
生長すると根が容器ごと突き破るらしい。
そんなによく根がはるのだろうか?ゴミがでないのはいいことだけどね。
無機質なプラの連結ポットに比べ並ぶと可愛い!。
小さい苗を楽しんで育てる工夫もあるといいよね。
これから蒔くスイートピーやルピナスなど移植を嫌うものや
移植の際に苗が崩れやすいスイートアリッサムにもよさそうだ。
まだ少し残っているのでそれらに使ってみよう。
移植作業はまだ続く...。
なぜシャロン様かというと私が種まきを始めた10年ほど前は、
まだガーデンセンターではフリフリで色々な色の混ざった目?のパンジー苗は見当たらず
自分で蒔いて育てるしかなく、
このイギリスからの種が綺麗に咲いたときに本当に感動した初めての品種で、
私が種まきに嵌るきっかけとなった一つであるからです。
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