日々の暮らしの足跡中心ですが、庭作りやスキナモノについて語ろうかと思います。
モルフォっぽいくん引越し完了
2005-09-25 Sun 23:59
0925pans.jpg
パンジー&ビオラの種まきから2週間経ちました。
台風が近いのですが、品種によってはだいぶ葉と葉が重なりあうほど生長したので(画像1.)
玄関の雨のかからない場所で苗の第1次移植にとりかかりました。
廉価で軽いグリーンの小部屋に引越しです。
まずは中粒赤玉土を底にぱらぱら(根が絡まない)。
水腐れ防止にミリオンもぱらぱら(画像2)。
次に愛用しているサカタの土を入れます(ソイルミックスは使いやすく、
乾いてもぱりぱりにならずに使いやすい。普段の寄せ植えや野菜栽培にも
汎用できます画像3。)パンジー&ビオラの場合乾燥牛糞をこの時点で少し入れます。
牛糞を入れると細かい根がよく育つ気がします。
いざ核心の作業は爪楊枝2本で蒔き床深く土ごと掘り、
苗をほぐしながら1本づつ小部屋に移植します。
出来たての根はくれぐれも切らないように慎重に。
この作業はいつもはデッキのイスに座ってやりますが、
今日は天候が悪いので、こっそりリビングで。(画像3の右)
はぁ。自家採取種はついつい蒔き過ぎてしまいますね。144部屋に移植完了。
でも、ちょっと細いのや曲がったのはうまく育たないので半分も開花すればいい方です。
うまく育てば私の実家に分けます。実家の方が適度に木陰の庭なので
私が何年も前に種まきした苗が代々咲いていたりして驚きます。
ですので、真南のお庭は数本落葉樹を植えて夏を涼しくしてあげると
忘れていた1年草がとんでもない時期にこぼれ種で咲いていたりの
期待大です。
最後の画像をご覧になるとわかると思いますが、
ポイントは深植え気味に植えると立ち枯れしにくい丈夫な苗になります。
トレーにして3枚。地道な作業ですが春を楽しみにがんばるのデス。
まだまだ苗の引越し作業は続く...。
今日はこれまで。(あくまで私なりの植え方です。この連結ポット状態で
数ヶ月育てて、あとはもう寄せ植えにもハンギングバスケットにも
そのまま使います。大きなビニールポットにはほとんど植え替えません。
土も無駄ですし、急な悪天候のとき移動が大変です。)
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