日々の暮らしの足跡中心ですが、庭作りやスキナモノについて語ろうかと思います。
曇天に映えるバラクラ
2005-06-04 Sat 23:59
20050605005101
これは一昨年蓼科バラクラから買ってきたその名もBarakura。1998年作出。
ピータービールズ氏に作ってもらったバラなのだそうです。
うらやましいですね〜。
パンフレットでは横張りでグランドカバー分類ですが、
鉢植えにしましたら可愛いらしい雰囲気で気に入っています。
このバラはまだよく知られていないのでしょうか。
携帯画像で粗いのですが、現代バラには見えないとても薄くて
やわらかな桃色で、葉はとても深いダークグリーンなので
対照的。お花が浮き上がって見えます。とくに朝や曇天の日に
美しいバラです。コンパクトなので植えるスペースは
少しでいいのですが、上には伸びないので、傾斜地や鉢植えにして
目線に置いて楽しむのが良さそうです。
ケイ山田のイングリッシュガーデンブック
406131954Xケイ山田

講談社 1996-03


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↑たまたま古本屋さんで見つけたのですが、
9年も前の本なのに内容がベーシックで古さをあまり感じません。
(=蓼科バラクラがガラリとは変化していないということ。)
イングリッシュガーデンというもの自体がほとんど毎年楽しめる
バラや宿根草で構成されているからなのでしょう。
しっかりした作りでほとんどがカラーページです。
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