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2005-03-10 Thu 23:55
チャングムの誓い、21話。手に汗握る展開でしたね。チャングムの努力と信念に涙腺が...。
ちびチャングムの母との別れのシーンを思い出しました。 野いちごを口で柔らかくして、何とか弱ってゆく母にあげたチャングム。 なんていじらしくて、賢い、そしてとっさの判断に長けた子なのだろう と思ったのを思い出しました。 チェ尚宮が、他のサングン達にこちらにつくように促して、皆従ってしまうのだけど、 またもやまともに執り成すのはチョン最高尚官だけとは情けない...。 でも、本当にいいことと間違っていることを皆が認めるときが必ずくると思う。 それにしても、あの野いちごの砂糖づけは甘そうだった〜。 チャングム、でもやっと、母の話を多くの人にできるまでに成長したのですね。 チェゴ尚宮とハン尚宮の最後の引継ぎの場面、良かったです。 「もうすこし余裕をもつように」とは他においては完璧なハン尚宮には ぴったりの言葉です。私は自分にも甘いから問題外(ははは。)。 チャングムはその点、優秀な上に大らかだから将来が益々楽しみです。 人気blogランキングに参加しています。ぽちっと応援お願いします。
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