日々の暮らしの足跡中心ですが、庭作りやスキナモノについて語ろうかと思います。
バラの誘引、仕上げ
2005-03-09 Wed 23:58
やっとやっと、ツルバラ達は最終形になり、
古い枝ばかりのイングリッシュローズも大分すっきりさせました。
今の時期でも、誘引して、枝をたおすことは
開花のために有効ですし、これは期待できない芽という判断も容易になります(さらに剪定する)。
しかし、やはり新梢は活動始めると折れやすいですし、
伸びた芽もポロッととれたりしますので、
ツルバラはできれば1月中に誘引まで済ませた方が良いですね。
来週は肥料をすき込まなくては。(寒肥が暖肥になりそう)

05sente.jpg

1.ピエールドロンサール、2.Cl.テディベアー、3.ゴールデンセレブレーション、4.エブリン。いずれもこの5月で丸5年になりますので、
昨年は古枝から出た短い芽を活かし、咲かせましたが、
今年は大分整理しましたので、花数は少なめになるでしょう。
特に、エブリンは株の老化が早いように感じます。
おまけにエブリンだけ茎まで黒点病のような気がします。今年の開花結果により、
さらに処理(株を処分して土を休ませるか)を考えねばなりませんね。
一番のお気に入りなので回復するといいけれど、
黒点は一度ひどくなると、治らない感じですよね...。

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村田晴夫のバラの庭作り〈2〉つるバラの庭 応用編
村田 晴夫

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