日々の暮らしの足跡中心ですが、庭作りやスキナモノについて語ろうかと思います。
江原ビオラ
2005-01-24 Mon 19:16
2005012417585612月にサカタのたねから購入した江原ビオラが寒さに負けずに咲いています。
本当は種から沢山育ててみたいな。

これは育苗家江原氏が20年もかけて作り出してきたビオラです。
数年前、ビオラワールドという彼のHPにたどり着き、
ビオラのあまりの美しさに感嘆しました。
そしてさらに情報を辿ると、そのビオラの愛好家のHPもいくつかありました。
そして愛好家の皆さんのHPで「種を分けていただいた」と書き込んであったりしたのですが、
その方法がどうもはっきりしないのです。(素直にメールで分けてくださいとお願いすればよかったのかな?)

そして、忘れた頃、購読しているサカタの園芸通信の付録冊子に
鮮やかなビオラの写真。よく見るとビオラワールドと書いてある!
一昨年、サカタのガーデンセンターで少し苗を見かけたのですが、
ついに通信販売が実現したのですね。
おお!頼むぞ頼むぞと喜びもつかの間、あまりの価格に絶句。
でも試しにと最小単位の10株3900円(会員はこれから1割オフ)を
注文してみました。
昨秋は旅行のためにビオラを蒔きそこねていたのでいいよね。と自分で自分を許可(汗)。

年末に届いた苗はとてもしっかりしていて、ビニールポットではなく、
一つずつ白のプラスチックの簡易鉢に植えられていた。
用土は結構固めで重くて粘土質な感じ。
花色も、うーん!さすが世界に一つだけのビオラだ〜。と納得。
ちゃんと開花株が届き、プランターに移植し1ヶ月近く経った今は
ゆっくりと開花中。徒長もせずいい感じだ。
気になるのは、植えた直後、鳥に食べられたような後が(美味しいのか?)。
ヒヨドリか?頼むからそれだけは食べないでおくれ...。

うーん、こんなにいい株なら、もっと頼んでおくのだった。
と悔やんでいたら、園芸通信(サカタの会員向け月刊誌)1月号にも通販が!
しかも見開きで特集。どうしよう...。
記事を読むと、株分けや挿し芽もできるとある。
うまくいけば夏越しして宿根ビオラ化ですと!
えええ〜ビオラでそんなことやったことない。
(庭で昔からある品種はこぼれ種で増えたりはしますが。)
増やしていいなんて江原さんって太っ腹(注:販売はダメよ)。
でも彼ほどには綺麗で丈夫な株になかなか育たないのだろう。
しかもビオラワールドの農園は群馬にあるみたいですね。
私の住んでいるところは夏が暑いので越せないでしょう。
でも、種はとってみたい。
いつ頃から花を摘まずに種を実らせるといいのでしょうか?
5月まではビオラ楽しみたいですが、種を実らせるのが遅くなると
株自体も劣化していていい種にならないような気がします。
サカタさんの園芸通信は侮れません。
以前は梶みゆきさんのコラムが1年くらい続いて参考になりました。

なんと家人がインフルエンザにかかってしまいました。
そのため、今週は看病とコタツ園芸週間になりそう。
予防接種をしていないので、同じ空気をすっている私も
かなり危険。ビタミン摂って、うつらないように強固な肉体にしなきゃ。
それにしても相当つらそうだ...。
皆様も温かくして気をつけましょう。
とりあえず風邪にいいと聞いためかぶをつるっと食べました。

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