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美味しいキムチ鍋の素


市販で色々キムチ鍋の素やストレート汁はありますが味がいまいち。
数年前にお気に入りの桃屋のみそキムチ鍋の素を見なくなり、
キムチ鍋をあまり食べなくなっていた。
年末に注文していた嬉野温泉のお豆腐が残っていたのだけど
このふわふわのお豆腐はチゲ鍋にぴったりと思ったら、もう食べたい。
たまたまデパ地下で東亜トレーディングという会社のチゲ鍋の素を購入してみて作ってみたら、美味しい~。
久々に気に入ったキムチ鍋の素に出会った。水で3倍位に薄めて使う濃縮タイプ。また買ってストックしよう。
ル・クルーゼの片手鍋に並々に出来上がり。素の味を活かしたいので私はあまりキムチは入れずに、
生の白菜、豚肉、長ネギが必須。今日はプラスえのき茸、春菊。

生姜の甘酢漬け


梅干しの副産物、梅酢を塩の代わりに使って、
生姜の甘酢漬けを作りました。いわゆるガリ。
でもお寿司屋さんのより厚め。(スライス後、熱湯で1分茹でました。)
新生姜の扱いも少なくなってきましてちょっと車で買いに探したらいいものがまだありました。
お水は入れずに黒酢、三温糖、梅酢のみ。

材料
新生姜(和歌山産)約400g
黒酢300cc 三温糖80g 梅酢大さじ3(塩なら小さじ1)
砂糖は味見しながら調整。結局大さじ6弱入れたけれど
まだ甘さ控え目。
スライスしたら熱湯で1分ゆでざるにあけ粗熱とる。調味液は別の小鍋で合わせ砂糖がとけるまで温める。
生姜を綺麗な菜箸かトングで容器にいれたら、熱い調味液を注ぐだけ。
スライスさえしたら簡単ですね。私はちょっと汚い皮の部分を包丁で軽くこそげとるだけで皮はむきません。

冷え性緩和には生姜がいいかな。
梅酢は塩の代わり。でもこの量ですと全く梅っぽい香りはしませんから梅が苦手な人にも大丈夫だね~。

梅干し本漬け完了

昨夜、夜8時まで外に干して、土用干し完了としました。
梅は白漬けですが2日干すと美味しそうに色がほんのり赤っぽくなります。
日が暮れて梅が冷めてきて汗をかいてしっとりしていました。
陶器のカメへの本漬けは表面の水滴が落ち着くのを待ち翌朝にしました。


紫蘇は市販の赤しそ塩漬を使います。
ただ、経験上、これからも梅からも水分がでるからか袋から出したまま入れると水分が多すぎるので、
軽くざるで漬け液を切ってから乗せていきます。
(なんと同居の家族は紫蘇嫌い...。だから紫蘇を育てる気にならないし、
ちょっとこだわりのお店にいかないと新鮮な紫蘇は手に入らないから、簡単に市販のものを利用しています。)


梅としそを交互に敷き詰めていき、最後はしそで蓋をするイメージ。この受け継いだカメは母こだわりの?ものらしい。
今回は4.5kgくらいだけど、6kgまでは入りそう。


来年まで熟成させます。

梅の土用干し決行


梅雨が明けても天気が不順でなかなか干せないでいた塩漬け状態の梅たち。


いい香りの梅酢に満たされて。


お行儀よく並べたつもり。夜はにわか雨が怖いので部屋に取り込み、丸2日から3日干す予定。


いつも以上に天気予報に耳を傾けます。
カンカン照りなら二日も干せば本漬けに進めます。
今日は洗濯機もまだ回っています。お誕生日ケーキも買いに行きたいし。
昨日のような急な雨になりませんように。

傷の梅でレンジジャム

種を避けて梅を刻み、耐熱容器に入れて砂糖をまぶして数分置きます。

もう果汁が沢山出てきてます。

蓋をしてレンジまず600wで3分。開けてみて灰汁の泡がでていたのでスプーンですくいすてます。
味をみたらまだ酸っぱいかな~。結果糖分80%くらいまで追加。
好みの感じのゆるさになるまでレンジ加熱を追加。


梅干し用の熟れた梅を使ったのでほとんどえぐみは感じず、いい香り。
パンに塗るにはまだ酸っぱいかな。ヨーグルトにはちょうどよかった。
レモンがあれば加熱時に少したらすと、甘さが増してよいのかも。

5年ぶりの梅干し作り

色々なことが落ち着いたことと、昨年あたりから少しずつ食べていた自家製梅干しがもうなくなりそう!
と気にはなっていた。
たまたま普段行かないスーパーでお買い得なのにかなりいい南高梅に出会ったので5年ぶりに、
5kg漬けることにしました。
このブログの過去の記事も参考にしながら。
今年は作物全体実りが早めのようですね。例年より1週間ほど早い漬け作業になりました。


まず、梅のおへそをつまようじでポロッと取ります。


あれれ、途中経過、3kgで傷4個、まだつけるには早すぎる青く硬いもの9粒、これらははずします。



本日は約4kg漬け完了。まだ青いものは5kg中、700gほどありました。
2~3日後に塩とともに漬けバケツに追加予定。(前にもそのように追加して問題なかったので。)

また、傷のついていたものは傷口が乾いていても外したほうがいいそうです。
あとでレンジでジャムにでもしましょうか。

おぼえ書き:梅約5kg、塩分18%、重石梅と同じ重さ。
毎回、器具や梅の消毒用に1cupの35%の焼酎をわざわざ購入していたのですが、近くの店になくなり、
調べたら(手持ちの本にも載っていた)食品にもシュシュっとできる画期的な除菌スプレー「ドーバー パストリーゼ77」
を発見。これいいわぁ。
本日の梅漬け最後にラップする前にも除菌にシュシュっとしました。
普段の冷蔵庫掃除にはちょっともったいないかなぁ。でも、夏季のまな板や包丁なんかの除菌には使いたい。

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甘酒作り

初めてもち米から全粥を炊いて米麹を混ぜる方法で甘酒を作ってみました。
レシピは色々な情報を参考に
自分で美味しく失敗しないかなと思う方法を試してみました。
(↓炊飯器で50~60度に保温中)


結果10時間ほどであまーい甘酒無事完成。
家族に試飲してもらうと
つぶつぶだって。確かに、なんとなく粒をつぶしながら飲む、というか食べる?感じ。
最後にミキサーかけるともっとさらりと飲めるかもね。
とりあえず毎日少しずつデザート感覚で飲んでみよう。
出来上がりは600mlほど。

普段炊飯器でご飯を炊いている人は、夜に多めに炊いたら残りはすぐ冷凍、
おかまは洗って翌日すぐ使えるようにしておけばいいかな。

保温は8~10時間ほどかかりますが度々温度チェックをし、
熱ければ保温offぬるくなってきたら保温onを繰り返さなければならないので、
時間のある時をおすすめします。
(作る前は、寝ている間に出来てるかなぁ、なんて想像していましたが、
我が家の炊飯器保温はほおっておくと70度になっていてあわててスイッチ切りましたから。)



出来上がり直後に煮ることはしませんでした。
だからすっぱくなる(?)前に飲み切る量(出来上がりは約600ml)となり正解。

材料
米麹(今回はJAでふわふわ菌をまとったやわらかい生の麹のようなものでした。)200g(+ぬるま湯で1時間ふやかし)
もち米0.5合(水は炊飯器の釜の0.5合全粥のメモリまで。)

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