母に教わりながら一緒にウチで6kgの梅を仕込んだ。意外と簡単でした。

プラ製のタルバケツ?に6kgの梅と18%の塩。
生協で注文した和歌山産南高梅。上質です。でもまだ青かったので丸二日常温で追熟させた。
洗ったあと水気はふかずに、ビニール袋に塩をいれてよくまぶしてからタルに入れました。
一段ずつ塩もパラパラと。上の方に塩は多く入れる。

プラ製のタル付属の丸い仕切り板の上に
梅と同じ重さのおもりを乗せた。そしてラップでふた。

最後に本来のフタをしてビニールかけてゴムで縛った。
数日後梅酢のあがり具合を見て、重石を減らします。
梅について来たレシピでは塩20%を薦めていたけれど、わが家はいつも18%。
ぎりぎりカビない濃度だと母。18%で十分しょっぱいよね。
仕込みよりも土用干しの方が、面倒らしいけれど、どうでしょう?お天気次第かな。
(メモ)翌日6/18は特別変化なし。夜、よーく見ると梅の首から小豆大の汁が出始めていた。
3日目6/19、朝。梅酢が一気にたまっていた。深さ4センチ位。梅は重石の下で完全に水没。
わずか15時間位の間で劇的に変化。まだこのままでいい。

6/24(1週間目)全ての梅が自らの梅酢に水没。重石を梅重量の半分に減らした(3kg)。
このまま梅雨明け後3日間干す日を待つ。
梅酢は綺麗に澄んでいるが、カビ予防に念のため、梅酒用の焼酎を霧吹きで表面に軽くふきかけた。
7/1(2週間目)上の画像では重石が2個計3kg。それから1個減らした。多分今は1.5kg。